Japanesse Translation of “Cantik itu Luka”
Translated by Ribeka Ota
Published by Shinpusha, 2006

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内容(「BOOK」データベースより)
町一番の高級娼婦デウィ・アユは、末娘チャンティックを産み落とした直後に死に、その二十一年後、墓場からよみがえる。オランダ植民地時代の二十世紀初頭から世紀末にかけて、ジャワ島南岸の架空の町ハリムンダを舞台に繰り広げられる、めくるめくファミリー・サーガ。オランダ人農園主の息子とその異母妹との間に生まれた美しい少女デウィ・アユは、戦争により捕虜となり、やがて自ら娼婦となる。四人の娘に恵まれるが、一族は恐ろしい運命に祟られていた―。

出版社からのコメント
“町一番の高級娼婦デウィ・アユは、末娘チャンティックを産み落
とした直後に死に、その二十一年後、墓場からよみがえる。
オランダ植民地時代の二十世紀初頭から世紀末にかけて、ジャワ島南岸の架空の
町ハリムンダを舞台に繰り広げられる、めくるめくファミリー・サーガ。インド
ネシア文学の新進作家エカ・クルニアワンの日本初上陸作品。
オランダ人農園主の息子とその異母妹との間に生まれた美しい少女デウィ・アユ
は、戦争により捕虜となり、やがて自ら娼婦となる。四人の娘たちに恵まれる
が、一族は恐ろしい運命に祟られていた—-。”